ここでは都市を構成する重要な施設のうちの一つ、発電所を紹介します。
| 発電施設 |
建設費用 |
発電量(メガワット) |
1メガワットの費用(平均$25) |
メリット |
デメリット |
登場時期 |
石炭
発電所 |
$4000 |
200メガワット |
$20(−$5) |
|
公害がすごく多い |
はじめから |
水力
発電所 |
$400
($6400) |
20メガワット
(320メガワット) |
$20(−$5) |
公害無・半永久的に稼動 |
滝タイルでないと稼動しない |
はじめから |
石油
発電所 |
$6600 |
220メガワット |
$30(+$5) |
|
公害が多い |
はじめから |
天然ガス
発電所 |
$2000 |
50メガワット |
$40(+$15) |
公害が少ない |
発電効率が悪い |
1950年頃 |
原子力
発電所 |
$15000 |
500メガワット |
$30(+$5) |
総合的に優秀 |
メルトダウンの危険性 |
1950年頃 |
風力
発電所 |
$100
($1600) |
4メガワット
(64メガワット) |
$25($0) |
公害が発生しない |
|
1970年頃 |
ソーラー
発電所 |
$1300 |
50メガワット |
$26(+$1) |
公害が発生しない |
天気によっては稼動しない |
1990年頃 |
マイクロ波
発電所 |
$28000 |
1600メガワット |
$17.5(−$7.5) |
発電効率がよい |
マイクロ波誤射の危険性 |
2030年頃 |
核融合
発電所 |
$40000 |
2500メガワット |
$16(−$9) |
発電効率がよい・公害無 |
値段が高い・登場時期が遅い |
2050年頃 |
※1×1の発電所(風力発電所・水力発電所)は、16個集めた物を()に入れています(ほとんどの発電所が4×4なので)。
上のぱっと見でコスト、メリット、デメリットのわかる表はテッシーガ氏からいただきました。ありがとうございます。
元データはこちら
以下は各発電所の簡単な紹介です。
| 石炭発電所 |

|
登場時期:はじめから
発電量:200MW
値段:$4,000
寿命:50年
大きさ:4x4タイル
旧式の発電所で発電所の中で最も多くの公害を発生させます。資金難の時以外にはあまりお世話にならないほうが懸命です。
|
| 水力発電所 |

|
登場時期:はじめから
発電量:20MW
値段:$400
寿命:半永久
大きさ:1x1タイル
この発電所はクリーンでなんと言っても一度建設すると以後立替不要な所が魅力です。10箇所作るだけで石炭発電所と並ぶ電気を生み出す事ができるので、なかなかコストパフォーマンスに優れています。しかし、場合によっては建設時に地形をいじったりすることが必要です。 |
| 石油発電所 |

|
登場時期:はじめから
発電量:220MW
値段:$6,600
寿命:50年
大きさ:4x4タイル
石炭発電所よりちょこっと性能が優れクリーンですが、火力を利用した発電所なのでやはり結構な公害を発生させます。 |
| 天然ガス発電所 |

|
登場時期:1950年頃
発電量:50MW
値段:$2,000
寿命:50年
大きさ:4x4タイル
石炭や石油と比べるとクリーンなのですが、なんと言っても発電量の割には値段が高い。他の発電所の補助として使ったり、工業地帯の演出として立ててみるのも良いかもしれません。 |
| 原子力発電所 |

|
登場時期:1950年頃
発電量:500MW
値段:$15,000
寿命:50年
大きさ:4x4タイル
メルトダウンの危険性がありますが、それ以外の面は非常に優秀な発電所です。日本が原子力をやたら推進している理由もわかりますね。ちなみに、核禁止都市の条例を制定していると建設できなくなります。 |
| 風力発電所 |

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登場時期:1970年頃
発電量:4MW
値段:$100
寿命:半永久
大きさ:1x1タイル
自然の力で発電するので公害を発生させません。一度立てると建て替え不要ですが、発電効率が悪いです。高いところに建設すると多少発電量が上がります。観光地に建設してみるのはいかが? |
| ソーラー発電所 |

|
登場時期:1990年頃
発電量:50MW
値段:$1,300
寿命:50年
大きさ:4x4タイル
こちらも自然エネルギーを使う公害の無い発電所です。ただ、太陽の光を発電に利用するので天気によっては全く発電できなくなります。この発電所も他の発電所の補助として利用するのが良いでしょう。 |
| マイクロ波発電所 |

|
登場時期:2030年頃
発電量:1,600MW
値段:$28,000
寿命:50年
大きさ:4x4タイル
衛星からのマイクロ波を受信して発電する発電所で、これ一つで中都市の電気を全てまかなえます。しかし、マイクロ波の照準が少しでもずれると周りは電子レンジのようになってしまいます。 |
| 核融合発電所 |

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登場時期:2050年頃
発電量:2,500MW
値段:$40,000
寿命:50年
大きさ:4x4タイル
原発と同じく核エネルギーを使いますが、原発とは違いメルトダウンの心配はまったくありません。また、発電量もずば抜けています。値段が高いのと登場時期が遅いのが欠点でしょうか。 |
| 電線 |

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登場時期:はじめから
値段:$2
大きさ:1x1タイル
発電施設ではありませんが、電気を通すための重要な設備です。
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注意 発電所の登場時期はあくまで目安です。多少の違いがあります。
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