1.地形作成

はじめに

ここは、とある都市における誕生から大都市への発展過程を記録したページです。

一応大都市を目指すということになっていますが、基本的な都市作成の流れをつかんでもらえるようなページにしたつもりです。

途中、多くの市長が遭遇するであろう問題の解決方法もいっしょに記していますが、あくまでも私の造った都市上での話なので、このページを読んだだけでは解決できない問題が出てくるはずです。

そんな時は、本攻略のその他のページに、ここには書かなかった細かな問題の解決方法も掲載しているので、そちらを参照願います。

それでもわからん!という方は、左のメニューから行ける掲示板の方に書き込みされると、解決できるかもしれません。

なお、このページの大本は10年以上前、最初期に書かれたものなので、結構いい加減なことをやっていたりします。逐次補足を入れていますが見苦しい点ご容赦ください。

ゲームの流れ

ゲームを始める前に、ある程度ゲームの流れを知っておきましょう。どんな都市を作るかによってプレーは変わってきますが、基本的には以下のような流れになります。

この流れはシムシティ2000だけのものではなく、他のシムシティシリーズ共通の流れです。他シリーズの経験者は読み飛ばしてもらっても構いません。

  1. 住・商・工の各区画を配置し、人口を増やす。
  2. 資金が足らなくなってきたら、何もせず資金を貯める。
  3. 都市発展に伴う問題を解決した上、各区画、施設を増やす。
  4. (2に戻り以下繰り返し)

具体的に各段階で何をすればよいのか?というのは、後のページで紹介していきます。

シリーズ初プレイの方は、慣れるまで中々とっつきにくいところがあるかと思います。最初のうちは、いくつか適当な練習都市を作ってから、本番の大都市造りにチャレンジしてみることをおすすめします。

大都市を目指す土地選び

本攻略では、ひとまず多くの人が目指すであろう、アルコロジーの建設可能な人口12万人(SFC版は10万人)の大都市の建設を目指すことにしています。そのためには都市を拓く土地の確保がなにより大切です。

この時点ではまだ市長に就任していないようですが、市長としての最初の仕事は地形づくりから始めることにしましょう。PC版などの場合は、タイトル画面から「新しい地形」を選択しましょう。「新しい都市」だと自由に地形を編集することができません。

SFC版の場合は地形のエディットが無く、既存のマップより開発する土地選ぶことになります。選ぶとすれば、名前の通り「じゆうのだいち」が一番無難なところです。

地形の作成

地形作成その1

地形のエディットでは、おおまかに海岸・河川の有無、山、森、水の割合の設定や、地形の微修正ができます。

とりあえずここでは開発しやすいような地形を作りたいので、河川あり、山・森・水スライダを最低値にして地形を生成しました。

地形作成その2

そのあとは、地形の編集ツールで邪魔そうな小山を除去してしまいました。

この時点での地形改変は特に費用がかからないので、今のうちに思う存分やっておきましょう。通常時に地形の改変をすると、結構高くつきます。

人口12万人はマップをギリギリまで使い切ってなんとか達成・・・というわけではなく、ある程度余裕があるので、いくらかお遊びな地形を入れてもOKです。

地形の編集を終えたら、「終了」ボタンを押しましょう。

ゲームの設定

地形の編集後は、ゲームの設定画面に移ります。

ここでは、都市の名前、ゲームの難度、開始年度を設定することができます。(設定項目は機種によって若干異なります。)

都市の名前

自由につけてください。しかし、後から名前を変更することはできないので(PC版は可)、後悔しない名前にしておきましょう。

ゲームの難度

「易しい」、「普通」、「難しい」の三段階に分かれています。

これらの違いは、ゲーム開始時の初期資金のほか、ゲーム中の災害発生頻度や都市の経済状態(難しいほど需要が上がりにくくなります。)も異なります。

とくに理由のない限りは、「易しい」モードでプレイすればよいでしょう。なお、この攻略ではあえて「難しい」モードでプレイしています。

開始年度

「1900年」、「1950年」、「2000年」、「2050年」の4つより選ぶことができます。

年度が遅ければ遅いほど、技術革新が進み、新型施設の建設が可能になったり、低公害の産業が育ったりします。変化のあるプレイが楽しみたければ若い年度から、楽をしたければ後の年代を選びましょう。この攻略では、「1900年」よりプレイしています。

全ての設定が終われば、いよいよ市長就任です。

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