教育施設

都市における教育の効果

ここに紹介する施設は、どれも市民の教育値(EQ)を上げる効果を持っています。教育は低公害産業の成長と、支持率に影響します。

施設を建てるほか、教育を伸ばすには条例の制定や、健康値を伸ばすといった方法があります。

低公害産業の成長については、教育の有無で成長速度が変わるだけで、最終的(2100年頃)には無教育都市でも低公害産業が発達します。

・・・逆に言うと、これらを気にしない市長であったり、産業が発達しきった都市にとっては、あまり必要ない施設だったりします。

(これ以上の教育の影響をゲーム上で確認できませんでした・・・。その他教育、ついでに健康の有用性をご存知の方、いらっしゃったら私に教えてください。)

学校

学校値段:$250
維持費:$25
大きさ:3x3タイル
収容人数:1,500人

就労前、5~15歳までの基本EQを増加させる施設です。

小学校なのか中学校なのか高校なのか区別がありませんが、シム国の学校はどのような制度なのでしょうか?

なお、学校をはじめとした教育施設は、有効範囲は存在しないので、どこに建ててもOKです。

大学

大学値段:$1,000
維持費:$100
大きさ:4x4タイル
収容人数:5,000人

こちらは学校より高い年齢層に対して効果があり、15~20歳までの基本EQを増加させます。

図書館

図書館値段:$500
維持費:なし
大きさ:2x2タイル

全ての年齢層に対して効果があり、学校教育後のEQ低下を食い止めます。また、我々に対しての読み物も置いてあるようです。

博物館

博物館値段:$1,000
維持費:$50
大きさ:3x3タイル

こちらも全ての年齢層に対して効果があります。

この博物館のデザインの元になった建物がどこかにあった気がするのですが、失念してしまいました。