8.アルコロジー (12万人~)

終わりの始まり

対岸開発の様子

対岸を少し開発したところで12万人達成!アルコロジーを建設できるようになりました。

アルコロジーとは、完全環境都市とも呼ばれ、建物単体で自給自足のできる都市の中の都市です。驚くべきことに、4x4のアルコを一基建造するだけで、数万人もの人口がその中に収容されてしまいます。

詳しいアルコの特徴はアルコロジーのページを参照してください。

アルコロジー建造可能人口というのは、ある意味このゲームの終わりでもあります。これから人口をひたすら追い求めて行く場合は、別のゲームへと変貌して行きます・・・。 

アルコの建造

アルコ地獄

その後はアルコを建てまくりましょう・・・。画像のアルコは、最大の人口収容数を誇る「ラウンチ(エクソダス)・アルコ」です。ひたすら人口を増やすなら、これ一択です。

アルコロジーは、1基建造するだけで相当な金がかかります。最初の頃は、値段も手ごろで収容人数も多いプリモス・アルコを建てているのがよいでしょう。アルコの数が増えてゆけば、次第に収入も増え、どんどん次の建造が楽になって行きます。

アルコの足元は人口が集中する関係上、犯罪が増加します。また、公害もひどいことになります。画像では公園や警察署をアルコの横に併設していますが、気休めにしかなりません。

アルコは電気さえ通っていれば最低限人口は増加するので(その分増加は鈍りますが・・・)、いっその事、周りには何も建設しないという手もあります。

おしまいです

アルコロジーの建設条件の達成をもって、ここでの都市製作は終了します。 あとはアルコを建てまくるだけですから・・・。

ちなみにアルコを立て続けたその先に待っているものもあります。しかし、ちょっとさびしい結末です。

ここまで来たならば、もうあなたは1人前の市長です!

今度はあなた一人で自由な都市を創るのもよいでしょう。引き続きアルコロジーを建造しまくり、人口をひたすら追い求めるもよいでしょう。

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