試供品の配布

試供品

実用性が乏しかったり、他所に出すには少し迷うアドオンです。予告なくバージョンアップ等を行うかもしれません。

  • 大日本帝国海軍 軽巡洋艦 能代
  • 11m内火艇
  • 12m内火ランチ
  • 愛知航空機 零式水上偵察機
  • 入出港用意喇叭
  • レシプロ機エンジン音

yone_test.zip (最終更新日:2016/03/14)

試供品ということで、pakファイルのみの配布となっています。もしソースが必要な方が居たらお問い合わせください。

大日本帝国海軍 阿賀野型軽巡洋艦 (能代)

速力 65km/h
出力 74570kW
ギア比 1.00
重量 7710.0t
購入費 251,3000Cr
維持費 218.27Cr/km
積載 二等旅客:400人
(便乗者を想定)
登場年 1942/10〜1946/2

255pxよりおおきなフネの習作です。便乗者扱いで二等旅客が乗せられますが、モノがモノなので利益は出ません。連結設定を指定していないので、タグボートとしても使えますが、実用性はないでしょう。

戦局的に華々しい活躍をしたわけでもないのですが、郷土の川の名前を冠しており、昔から好きなフネだったので造りました。しかしなぜ米代ではなく、能代なんでしょう?

基本は昭和造船史別冊掲載、同型艦矢矧の図面をベースに、細部は海軍艦艇の考証を行っている方のウェブログを参考に能代として制作しました。その考証の姿勢と情報量にはただただ敬服するばかりです。

何度か中断期間をはさんでちまちま製作していたのですが、実作業時間はこれまでの船舶で一番長くなったと思います。商船と違って構造物が複雑な上、既存の船舶からの部品の使いまわしも利かないので大変でした。従える駆逐艦も作りたいところですが、これは当面先になるでしょう。でも、商船のお供をさせるならやっぱり海防艦!商船学校出身者を中心に壮烈な戦いを繰り広げ・・・(以下略)

11m内火艇

速力 19km/h
出力 60kW
ギア比 1.00
重量 6.0t
購入費 1,2800Cr
維持費 0.21Cr/km
積載 一等旅客:30人
登場年 1924/1〜

12m内火ランチ

速力 13km/h
出力 22kW
ギア比 1.00
重量 7.0t
購入費 1,8000Cr
維持費 0.14Cr/km
積載 二等旅客:60人
登場年 1924/1〜

軍艦の副産物シリーズパート1、2ですが、見た目・スペックの仕様的に、民間の小型船舶と言い張っても問題ないと思います。実際に一部は戦後民間に流れ使用されていたようですし。そんなことから引退年もちゃっかり設定していません。

12m内火ランチの本来の最大乗員は110名なのですが、それは兵隊を精一杯詰め込んだ場合のことだと思うので、60人まで減らしています。本当にこの艇で旅客輸送をするなら、救命用具のスペースがさらに必要となるでしょうし…。

地味に便利なので、大発動艇あたりも加えてちゃんとした形で配布してもよいかもしれません。

この他カッターもpak化しようと思ったのですが、性能的に微妙なのと、人員とオールの表現が面倒臭そうなのでやめました。

愛知航空機 零式水上偵察機

速力 222km/h
出力 805kW
ギア比 1.00
重量 3.0t
購入費 4640Cr
維持費 0.01Cr/km
積載 一等旅客:2人
登場年 1939/1〜1945/8
備考 Pak128(無印)でも使用可

副産物シリーズパート3は航空機です。巡洋艦に標準搭載な三座水偵です。地味な機体ですが、艦載水偵としてだけでなく、陸上機の進出できない最前線から本土近海まで、偵察、連絡、対潜哨戒もろもろ幅広い活躍をしました。

乗員3名のうち、操縦をしない偵察員、電信員には一等旅客になってもらいました(偵察員なしで航法は…?)。実用性がないのはともかく、下駄ばき機なのに滑走路から発進させるの!?とか、そもそもPak128.Japanに飛行場は標準収録されてないよ!?とか、どうすんだよオイ…って品です。

とりあえずコストは無印128に準拠ですが、スケールはPak128.Japan鉄道車両準拠です。

入出港用意喇叭、レシプロ機エンジン音

著作権が切れた戦時中の映画(公表後70年経過)の音声を、Simutrans用のサウンドに加工したものです。

入出港用意ラッパは「轟沈」(日映1944年)、レシプロ機エンジン音は「ハワイ・マレー沖海戦」(東宝1942年)から拝借しています。

これらの音声は、上記の軍艦や航空機のスタート音に設定しています。

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