武蔵野線103系の思い出

適当な個人的なメモ。覚えてること、記録した事を忘れないうちにまとめておく。

クハ先頭の編成(6M2T)

←南船橋

府中本町→

クハ103

モハ103

モハ102

モハ103

モハ102

モハ103

モハ102

クハ103

武蔵野線の標準的な編成。アップダウンの激しい路線に対応するため高いMT比となっていた。

クモハ先頭の編成(6M2T)

←南船橋

府中本町→

クモハ103

モハ102

サハ103

モハ103

モハ102

モハ103

モハ102

クハ103

こちらはクモハを含んだ編成。前者と比べると少数派であった。クモハ103の運用番号表示窓は保安装置設置関係で埋められてしまっていた。

記憶に残る変な編成

・ E24編成・・・クハの片割れの番号が我が誕生日。更に組み込まれたモハ102の番号が777。元は非ATCであった。
・ E29編成・・・クモハ103の運番表示窓が埋められたのにも関わらずなぜか金属押さえが残る。変態的だ。
・ E33編成・・・シールドビームのフチが無い・・・。さりげなく変態的。
・ E38編成・・・クハには「冷房装備なので青梅線には入れないよ」との趣旨の注意書きがあった。非ATCの高運転台車。

その他

・ 分散クーラーの編成もぼちぼち居た。
・ 早朝の電車で居眠りしたらあまりの揺れに頭をぶつけた。
・ トンネル内での騒音は最早芸術的ではないだろうか?
・ 線路から1km以上離れた我が家でも103系の音はどういう訳か聞こえた。
・ 末期は車籍が八トタから千ケヨに移った。

京葉線103系の活躍


乗り換え拠点西船橋から多数の客を乗せて走る走る・・・。


低運転台はクハ編成にも存在した。


雪にも負けないくらいに高らかに轟くモーター音。


京葉線内は海沿いの高架をぶっ飛ばしました。

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