サイレントハンター 2 戦記

サイレントハンター2とは、2002年に発売された潜水艦シミュレータである。
プレイヤーは独軍Uボートの艦長になり北大西洋を暴れまわることになるらしい。

今回格安で入手したので、その作戦記録をここに記す。リアル度設定はMAX。

1939年8月31日 ペキン艦隊
1939年10月20日 イギリス沿岸哨戒
1939年12月18日 スカパフロー
1940年2月15日 ウェスタンアプローチ
1940年4月8日 潜水艦狩り
1940年4月20日 敵の応援を阻止せよ
1940年5月25日 ブリッツクリーク−電撃戦!
1940年7月21日 一匹狼
1941年6月1日 追跡
1941年6月20日 ゴーントレット
1941年9月24日 マルタ船団
1942年1月21日 パウケンシュラーク

現在の戦果 (1941年11月10日現在)

軍艦x11 48901.0トン
商船x30 247189.0トン

総計 艦船x38 296090.0トン

 

1939年8月31日 ペキン艦隊

訓練を一通り済ませた私は、IID型潜水艦の艦長に任命された。今回の作戦は初陣となる。ヴィルヘルムスハーフェンのUボート基地を出航。目標はポーランドを脱出しイギリスへ向かう三隻の駆逐艦である。

ビビってしまい、魚雷をあさっての方向へ発射したり敵艦の真ん前で浮上し追い回されるなどひどい目にあったが、なんとか目標駆逐艦を1隻撃沈することができた。

今回の戦果

駆逐艦 ブルザ 1539トン

計 軍艦x1 1540.0トン

今回のまとめ

・ 狙いはよく定めて
・ 駆逐艦はかなりしつこい

 

1939年10月20日 イギリス沿岸哨戒

イギリス沿岸で通商破壊を行えとのこと。しばらくすると近辺に巡洋艦が南下しているからこいつも沈めろという指令が届く。正直足の速い駆逐艦や軽巡と戦うのは気が気で無い。

目標海域に到達すると突然近くに巡洋艦を発見。かなり近いので慌てて潜行。魚雷を2発放って逃げる。1本目はそれたが2本目が命中!火災が発生しその後軽巡オーロラは沈んでいった。
残りの魚雷で商船を沈めるため、周囲を哨戒。単艦の商船を発見したので浮上したまま絶好の位置で魚雷をお見舞い。みるみるうちに沈み轟沈。

さらに哨戒を続けると、輸送船団を発見。しめしめと浮上したまま接近すると駆逐艦が伴っていることが判明。バレない内に残りの2発の魚雷をそれぞれ別の商船に放って潜行。そして逃亡。2発とも命中するが1発は不発。クソが。

今回の戦果

軽巡洋艦 オーロラ 5220トン
商船 マクブレー 2199トン
商船 エルストリー・グレン 6742トン

計 軍艦x1 5220.0トン
  商船x2 8942.0トン

今回のまとめ

・ 真横に居ても回避行動をとらない商船はアホ
・ 気付かなきゃ同様の軍艦もアホ
・ 航空機を落とすのは難しい

 

1939年12月18日 スカパフロー

今回は艦隊指令のデーニッツ長官に私の活躍が認められてか、最新鋭のVIIB型潜水艦、U-100を指揮することになった。そして任務も重大。単身で敵根拠地に殴りこみをかけろというもの。

当然ながら道中で何隻もの敵駆逐艦と会う。ひたすら潜行してやりすごす。しかしIIB型に比べてVIIB型の性能はなんとよいことだろう。

そして奥地へ行くと軽巡数隻と戦艦が停泊していた。停止してから(こうすると、魚雷の不発をいくらか防げる?)4本魚雷を叩きこみ3本炸裂!しかし様子変わらず。さらに4本叩き込む。また3本炸裂し、今度は火災が発生。しばらくすると爆発も発生し戦艦ラミリーズは湾の底へと沈んでいった。

沈みゆく戦艦ラミリーズ

沈んだからよいが、不発魚雷にはイライラさせられた。これで任務は達成されたが2発魚雷が余ったので、適当に近くの軽巡に叩きこみ帰還。無事に帰ってこれた。

何度も座礁したり4発放った魚雷がすべて不発だったり駆逐艦に体当たりされて沈められたり戦艦の主砲で爆砕されたような気がしたが、気のせいだろう。

今回の戦果

戦艦 ラミリーズ 28149トン
軽巡洋艦 アリシューザ 5219トン

計 軍艦x2 33370.0トン

今回のまとめ

・ 荒れた日の魚雷は不発しやすい
・ 戦艦は硬い(魚雷6発)
・ 戦艦は強い(主砲命中で即死)

 

1940年2月15日 ウェスタンアプローチ

ウェスタンアプローチと呼ばれる海域で商船狩りを行えとの指令。付近をうろついているとの噂の空母アーク・ロイヤルをあわよくば撃沈せよとも言われたが、今回は結局会うことはともかく、情報すら入ってこなかった。

目標海域を航行途中油槽船を発見。魚雷を一発お見舞いし、砲撃でとどめをさす。

今回の目玉油槽船

目標地点に到着すると、ちょうど低速商船を発見これも雷撃。撃沈。

2日程指定海域で哨戒するも、敵駆逐艦ばかり現れるので、グレートブリテン島とアイルランド島の間のアイリッシュ海へ移動。ここで2隻の商船を沈め、基地へ帰る。

魚雷が余っていたので途中発見した2隻の駆逐艦に遠方から撃ち逃げ。沈めたとは思わなかったが、帰還して戦果を確認すると、なんと2隻とも沈めていた。今回は空母は逃したものの、一出撃でこれだけ沈めるとは大戦果。この戦果によって、二級鉄十字章を授与された。ばんざーい。

ゲットだぜ!

今回の戦果

油槽船 サン・ゾディコ 10448トン
商船 ラドチャーチ 4829トン
商船 アイアン・チーフテン 6742トン
商船 アンブロシオ 4829トン
駆逐艦 ヴァレンタイン 1188トン
駆逐艦 ヴェネティア 1188トン

計 軍艦x2 2376.0トン
  商船x4 26850.0トン

今回のまとめ

・ 砲だけで敵艦を沈めるには、砲弾がかな〜り必要。
・ 火災が起きなくても船は沈む

 

1940年4月8日 潜水艦狩り

ノルウェー上陸を計画する我が軍。兵員の揚陸前に上陸場所を偵察しに行く。イギリス海軍の軍艦がそこら中にうろついているので、駆逐艦を1隻沈めてやった。

偵察を完了してあとは遊撃!といきたいところだが、ゲームが突然終了されてしまう。何度プレイしなおしても5時15分あたりで終了される。バグですか?どうあがいても5時までに偵察し母港へ帰還することはできないので、主目的を達成し安全な海域で途中で任務を中断する。こうすることで一応任務は達成された。

付近には戦艦がいたようで、こいつと一戦したかった。そうでなくとも戦果をもっとあげることができたのに、残念だ。

今回の戦果

駆逐艦 グローウォーム 1345トン

計 軍艦x1 1345.0トン

今回のまとめ

・ バグには勝てない

 

1940年4月20日 敵の応援を阻止せよ

先に偵察したノルウェーに敵の増援部隊が上陸しようと向かっている。こいつらを迎え撃つ。

迎え撃つと言っても相手も我が潜水艦対策をしているため、そう簡単には攻撃させてくれないだろう。しかし、上陸地点までの道のりは湾状になっているため好都合。

きっちり単縦陣を組みいい加減な連合国軍の船団と対照的

待機していると、我がドイツの護送船団も通過していった。

数時間底に潜み2隻の商船を撃沈。向かってきた駆逐艦を1隻葬り去った。近くに戦艦がうろついていたので、攻撃を試みるも戦艦は硬い。沈めることはできなかった。

帰途の途中敵の急降下爆撃機が我が艦を襲う。不覚にも命中弾に。艦橋では多くの死人が出てしまった・・・。クルー達に申し訳ない。うーむ、航空機には本当に無力だ。

善戦もあってか、帰還後Uボート前線銅微章を授与された。戦死したクルー達に黙祷。

ゲットだぜパート2

今回の戦果

駆逐艦 マショナ 1959トン
商船 レコーダー 8124トン
商船 フォード 8124トン

計 軍艦x1 1959.0トン
  商船x2 16248.0トン

今回のまとめ

・ 航空機が来たら無理に応戦はしない

 

1940年5月25日 ブリッツクリーク−電撃戦!

陸では破竹の勢いでフランス進撃中。連合軍はフランスでの戦いに戦力を割かれているので、ウェスタンアプローチ方面が手薄になっているようだ。このあたりを哨戒。

しばらく哨戒していると、駆逐艦x2、商船x4商船の護送船団を発見。駆逐艦の反撃が怖いので距離5000mで魚雷を撃つ。商船には当たらなかったが、駆逐艦に二隻とも命中。駆逐艦のやられた船団は丸裸に。浮上し砲撃をもって商船の攻撃にかかる。

商船だからとたかをくくっていると、どこからか砲撃音。駆逐艦からではないので何処からと思っていると、商船からの砲撃だった。仮想巡洋艦ではないが、自衛用の砲をつんでいるらしい。数発食らってあわてて潜行。商船に沈められてはたまったもんじゃない。砲搭載の商船を魚雷で沈め丸腰商船を砲撃でしとめた。

その直後、また新たな船団を発見!もう目的は達成しているので、深追いはせず魚雷を数発撃って逃げた。そのうち1発が商船に命中。これまた沈めることができた。

丸腰の商船

最近は商船が皆船団を組んでいるので、開戦直後のようにやりたい放題はできなくなった。イギリスの航空機の哨戒もかなり多くなった。帰投時(またかよ!)に、潜行して逃げたのにもかかわらず爆雷を食ってしまった。損害は軽微。

今回の戦果

駆逐艦 ワールウィンド 1188トン
駆逐艦 ヴァンシタート 1188トン
商船 ランカスター・カッス 6742トン
商船 チェダー・ミルス 8124トン
商船 カスカート 4829トン
商船 リーサス 6742トン
商船 フォービン 4829トン

計 軍艦x2 2376.0トン
  商船x5 31268.0トン

今回のまとめ

・ 今回の商船はちゃんと逃げます
・ 商船も攻撃してきます

 

1940年7月21日 一匹狼

フランスを占領した我が軍は基地をロリアンに移した。太平洋方面での活動が容易になった。ということで、今回は大西洋(と言っても、イギリスのほんの少し西)で商船を沈めることになった。

乗る潜水艦も最新鋭のVIIC型、U-721(時期的にこの番号はまだ建造されてないよな・・・)に変わるが、VIIB型を大量生産に最適化したものなので性能的にあまり変わらない。運動面は若干低下。

哨戒海域へ行くとすぐに船団を発見。かなりの護衛がついているため、遠めに魚雷を撃つ。ここで油槽船2隻、駆逐艦を避けるためにしばらく潜行。適当なところで浮上すると別の船団を発見。今度は護衛がついていない。すぐさま潜行。その後2隻撃沈。浮上し追撃しようと思ったが例の武装商船数隻ががガンガン撃ってくるのであきらめて基地に帰った。

撃沈したのは4隻だが、大きな目標を中心に狙ったのでトン数は3万トン越えとかなりのものになった。

日の丸つきの我が潜水艦

帰還後、一級鉄十字章を授与され、そしてUボートエース10人の中の一人にもなった。戦をはじめて早1年。立派になったもんだ。

日の丸つきの我が潜水艦

今回の戦果

油槽船 バーフォン 9056トン
油槽船 ビーコンストリート 8874トン
油槽船 ナラガンセット 10448トン
商船 オリンサス 6742トン

計 商船x4 35121.0トン

今回のまとめ

・ 油槽船はうまい

 

1941年6月1日 追跡

今回も大西洋で作戦。敵船団を追跡し8時間以上船団の位置報告をせよとのことだ。補給艦ドナウから補給を受け、索敵開始。その後敵艦隊にドナウが襲われたようだが無事だったようだ。よかった。

敵艦隊発見後はバレない位置で追跡。半速前進で十分追跡できた。粘り粘って報告を続け、8時間が経過。敵船団の攻撃許可が出た!うまいこと護衛艦に気付かれなかったのと、反復攻撃が功を奏して商船7隻撃沈。トン数は総計で5万トンを超え、今までの任務中最大の戦果に。ばんざーい。

その後敵艦隊を避け、帰途につくと友軍潜水艦が。こいつらは情報をやったのにまったく仕事をしていないような・・・。

日の丸つきの仲間

今回の戦果

油槽船 ロチェスター 8874トン
油槽船 ヴァクライト 8874トン
油槽船 サラナック 8874トン
油槽船 エミール・ミギュ 8874トン
商船 ヴィーヴァーフォード 8124トン
商船 メイデン 8124トン
商船 カウンセラー 8124トン

商船x7 計59872.0トン

今回のまとめ

・ バレなきゃやりたい放題

 

1941年6月20日 ゴーントレット

異動命令が出る。ジブラルタル海峡を突破し地中海へ向かうが、ひどい目にあった。海峡にはわんさか敵の駆逐艦がおり、半ばまではばれずに進んだものの、最後のほうで発見され爆雷の雨あられ。横舵損傷、潜望鏡損傷、音探損傷、そして空気圧縮機が完璧に破壊された。こりゃまいった。空気圧縮機が破壊されては潜行できる回数が限られるので、素直にイタリア基地に帰った。

最近調子よかったが、地中海は怖い。

今回の戦果

なし

今回のまとめ

・ バレたらやられたい放題

 

1941年9月24日 マルタ船団

連合国の要所となっている地中海に浮かぶマルタ島。大規模補給作戦を察知した我が軍は補給船団への攻撃を命令。前回ボコボコにされた借りを返すべく、勇んで出撃。

途中プカプカ浮いている英潜水艦を発見。砲撃で沈める。応戦も無かった。

船団を発見し予想位置で待機する。すると敵船団は方向を変えたようで、いつまでたっても来ない。方向を変えた船団を追跡し一苦労。潜行し良い位置についたが巡洋艦に発見されてしまった。魚雷を発射して逃げる。しかし追いつかれまた爆雷雨あられ。5時間近く逃げているのにしつこい!腹が立ったので装填完了した魚雷を発射。当たらず・・・。そうしていると、発電機の蓄電池が無くなってしまった。水中での航行が不可能に。このあとはまた数時間観念してかなりの深度でじっとしていた。爆雷攻撃によって耐圧殻がひどい損傷をうけたが敵は去っていってくれた。

また死にかけた。もういやだ地中海・・・。

無事?に帰還する

今回の戦果

潜水艦 サファリ 714トン
油槽船 エンパイヤ・ホープ 8124トン
油槽船 ポート・チャルマース 8124トン

計 軍艦x1 計715.0トン
  商船x2 計16248.0トン

今回のまとめ

・ そろそろ敵の警戒も厳重に

 

1942年1月21日 パウケンシュラーク

日本参戦によって米国との戦いも始まった。米国はまだ護送船団システムが構築されていないので米西海岸で暴れまわることができる。地中海からまた異動し、航続力の高いIXB型、U-107に乗り換え大西洋へ。

対空砲がいっぱいついていて素晴らしい。これなら航空機とガチンコで戦えるかな?

無事?に帰還する

西海岸ではちょろちょろ警備の駆逐艦が動き回っているものの、警備はザル。単独で商船がやってくるので砲撃で3隻撃沈した。砲弾が切れたので、後に魚雷に切り替え4隻撃沈。

無事?に帰還する

魚雷は余っているが、数日間の活動により燃料が危険な状態に。30%しかないが大西洋を超え、無事にロリアンの基地に帰れるだろうか?燃料がもったいないので電動機航行→ディーゼル航行を繰り返し残り燃料がほとんど底の状態で基地にたどり着いた。危なかった・・・。

帰ってくると柏葉騎士鉄十字章を授与された。うれしい。

無事?に帰還する

今回の戦果

油槽船 エッソ・ベイタウン 8904 トン
油槽船 スイートウォーター 10448 トン
商船 リバーサイド 8236トン
商船 アメリカン・ファーマー 6824トン
商船 ハノーヴァー 8236トン
商船 レッド・ローヴァー6824 トン
商船 ハスティングス 3168トン

計 商船x7 52640トン

今回のまとめ

・ そろそろ敵の警戒も厳重に

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